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  • 執筆者の写真toyomi

心の大丈夫の場、へのナビゲーター☆toyomiです♪

初めまして、とよみです。


私たちは、日々生きているだけで、毎日いろいろな体験をして、毎日心が動いています。

楽しくて元気な時もあれば、上手くいかなくて落ち込んでしまう時もあります。


私は「いつも元気でいましょう!」などと言うつもりはありません。

人間、生きていれば良いことも悪いことも体験します。


体験なのです。


ただ体験として受け入れていけるようになれたら、辛い経験をしたとしても、そこから更に自分を成長させて行くことが出来ます。


辛い経験も今の自分に必要なものだったと気づくことが出来れば、「悪いこと」など起きていないことが分かります。


生きていれば、上手く行かない時もある。上手く行かない時は、ここにどんなヒントがあるのだろう?と考えてみる。決して悪いことは起きてはいない。


考えても分からなくて、辛い気持ちから抜け出せなくなってしまったら、話して下さい。

私は傾聴をしています。


ただ話を聴きます。


私たちは、日常でただ話を聴いてもらうという経験はほとんど出来ません。

大抵の場合、もっとこうした方がいいとか、そんなネガティブに考えてはダメだとか、励まされたり否定されたりしてしまいます。


私たちには、何のジャッジもせずにただ話を聴いてもらうと言うのが必要な時があります。

良いでも悪いでもなく、ただ受け入れることが必要な時があるのです。


そんな時、傾聴を利用して下さい。


身近な人、親しいい人だからこそ話せないことがあります。

心配をかけてしまうとか、余計に話がこじれてしまうとか、そういったことから本当の気持ちを話せずに、心に溜まってしまうことがあります。


優しい人ほど相手ことを考えて、自分の本音を抑えてしまいがちです。


我慢しているつもりはなくても、何だか心が苦しくなってきた時は、心が話したがっている時です。


辛くなったら、話して下さい。


「傾聴ヒーリング」はそんな場です。


何のジャッジもせず、あなたの話をただ聴きます。


私自身、重度の障害を持った子を育てながらとても頑張っていました。

愚痴など言わず、とても前向きにいつも元気に楽しく頑張っていました。


でも、人間が頑張れることには限界があります。

頑張れば頑張るほど、もっと頑張らなければならない現実がやってきます。

そして自分でも気が付かないうちに疲れがどんどん溜まっていきます。


それでも、どんなに疲れていても、自分以外にやってくれる人はいない、自分が頑張るしかない、愚痴など言いたくはない、とにかくやるしかない、


そんな状況に、私の心身は限界を超えて壊れていきました。


そこから私は「心」について学ぶようになりました。


私はポジティブの弊害も知っています。ネガティブの大切さも知っています。

どちらも、大切なのです。


ポジティブもネガティブも、どちらも大切な私たちの感情なのです。

どちらも大切に扱ってこそ、心が安定するのです。


どちらかに傾いてバランスを崩してしまったら、話して下さい。

話すと、心の整理が出来ます。


何のジャッジもせずに聴いてくれる人がいたら、その人に話して下さい。

近くにいなかったら、私に話して下さい。


話して、放して、心を楽にして下さい。


あなたの心の声を聴きます。


 toyomi

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